【1泊2日】<現地発着> 地域再発見!       奥山梨リトリートの旅 祈りの道を体感する旅     七面山巡礼登山

2025年08月26日

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<旅行企画・実施>株式会社エイチ・アイ・エス様

祈りの道を体感する旅 七面山巡礼登山

【赤沢宿】赤沢は中世のころから聖地身延山と霊場七面山とを結ぶ参道の宿場として知られてきました。 江戸初期、徳川家康の側室お万の方の功績により、七面山の女人禁制が解かれ、身延講などが盛んになるにつれ、七面山への参拝者が急増し赤沢の旅籠、強力、駕籠人足を利用する人たちも多く、宿場として活気がありました。 大正から昭和期にかけて身延線の開通とともに参詣客も急増し、赤沢宿も隆盛期をむかえました。迂回道路の整備や交通の便がよくなるに従い、昭和30年代ころより宿を利用する者は減少しましたが、現在も講中宿の家並みと石畳は住時の佇まいを今に残し、昔の歴史景観を歩いてるような風情があります。 平成5年に国の重要伝統的建造物群保存地区として認定されました。

雨畑吊り橋【雨畑湖】全長約120mの長さがある吊り橋は、1度に5人しか渡れない吊り橋のスリルを味わい、エメラルドグリーン色の湖面を眺めることができます。また奥山ならではの野鳥を観察することができるかもしれません。

【硯匠庵】雨畑川の渓谷で永い眠りから覚めた原石は、程よい黒の輝きを放つ、自然が造形した逸品です。硯は、職人の確かな技で七百余年延々と彫り継がれ、多くの墨客に愛用され、その使命を全うしてきました。今改めて、硯が持つ古き良き文化的価値をより多くの人に理解して頂き、新たなる文化創造の発信ができればとの願いのもとに「硯匠庵」が生まれました。

【隋身門】表参道の49丁目、御光遥拝所の前に立つ門です。1921(大正10)年に再建されたこの門は二重屋根を配した重厚な造りで、右大臣、左大臣の御神像が安置されています。富士山が見える日は、隋身門の内側に富士山が望めるため、富士山が額に縁取られたような絶景となります。